ツキ板用材のような大径級の原木を製材するのはちょっとムリですが、
コンパクトボディに秘められた高性能ポータブル製材機の新顔です。

挽き材もこのとおり。製材機というより、おがくずが飛散してプレーナーをかけているようにも見えます。
表示されている字幕が英語でもフランス語でもドイツ語でもなく、
・・・北欧の方の言語でしょうか?
休日、アウトドア感覚で製材は如何?
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挽き材もこのとおり。

| 家は製材所、日曜日はオーケストラ、そんな賑やかなを通り越して、鼓膜が破けそうな環境で子供時代を過ごした私の耳は少々難聴気味、おまけにアゴはヴァイオリン顎に.... |

楓のもう一つの呼び名「紅葉(もみじ)」については、紅花から染料を「揉(も)み」出す様子(紅花を細かく優しく揉むと紅や黄色に変化する)から、「もみ」が「紅」をを指すようになり、楓の紅葉もこの紅花から染料を抽出するときの色の変化の様子と類似しているので、「もみずる」が「紅葉(もみ)ずる」さらに名詞化して「もみじ」になったとする説がありますが、楓の紅葉が先か、紅花から染料をとる技術のほうが先かは明白ですので、音が似ているからと紅葉(もみじ=古語は「もみち」)と「揉む」を結びつけるこの説には少々無理があって、言葉の音の意味を失った後代のこじ付けの感があるようです。 








