
建築学と日本の木材学の狭間にいたような寡黙な建築家「吉村順三」


長野県八ヶ岳
山麓の中にある木の音楽ホール
自然の気配を視覚、嗅覚、皮膚感覚で感じながら、
木の音響効果を体感できるのはこのホールならではの醍醐味。

寛ぎのシチュエーションとの共演が重厚でありながら
機能的な存在感を醸しだしています。
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平安時代にの中頃に編纂された「和名抄」の記載例
| 和 名 | 古 代 (飛鳥・奈良・平安) | 中世(鎌倉・室町) |
| くり | 栗 栗子 | 栗 |
| しひ | 柞、椎子 櫪子 | 椎 椎子 |
| かし | 橿 白檮 檮 | 樫 橿 檮 |
| かしは | 槲 柏 | 槲 柏 |
| いちひ | 赤檮 櫟 櫟子 | 櫧 櫟 |
| くぬぎ | 櫪 挙樹皮 歴木 挙木 歴木 | 欅 椚 釣樟 |
| とち | 橡 杼 栩 | 橡 杼 栩 |
| つるばみ | 橡実 | |
| ははそ | 楢 柞 | 柞 |
| なら(のき) | 柞 椎 楢 | 楢 |
| こなら | 柞 鉤栗 |
建築界の古武士 吉村順三さん | ![]() |

日本のツキ板は空中にたなびくほどの薄さです。 | ![]() |
