2009/01/16
インテリアのポートフォリオ
ポートフォリオとはもともとは建築用語で「作品集」のことを指す。
超大型企業倒産の話が出てくる昨今のご時勢で安価に効率よく商材、実績を証明する手段としてネット上でポートフォリオを公開するSOHOや企業が増えてきている。
この先行きの見えない時代だからこそ、確かなる何かが欲しいところ。
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2009/01/15
ル・コルビュジェ
”machines à habiter” et esprit
1887年 - 1965年
大学教育を受けていない。
「建築を目指して」という著作では「住宅は住むための機械」と提唱し、近代建築に最も影響をもたらし続けている建築界の巨星、ル・コルビュジェ
建築模型や図面、家具は、20点以上がニューヨーク近代美術館に収蔵されており、代表作であるスリングチェア、シェーズロングはラウンジチェアとしてつとに知られている。
デザイン家具の歴史上、LC2 Grand Confort(大いなる快適)は、最も大きな功績を残した作品である。
世界中の建築家から今も尚、注目を集めているル・コルビュジェとその背景史。
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2009/01/14
ヒトラーの建築家
Berthold Konrad Hermann Albert Speer
1905年3月19日 - 1981年9月1日
ナチス・ドイツの政治家。建築家。軍需大臣。
ヒトラーの友人。ヒトラーのテクノクラート。
ベルリン建設総監
Generalbauinspekteur für die Hauptstadt Berlin
1934年 ニュルンベルクナチス党大会会場
1936年 ベルリンオリンピック会場を手がける。
1937年 パリ万博のドイツ・パビリオンを着手、ソ連パビリオンと巨大さを競い合っていた。
両バピリオン共、金メダルを受賞している。
デジタル書籍で見るシュペーアのバイオグラフィー
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1905年3月19日 - 1981年9月1日
ナチス・ドイツの政治家。建築家。軍需大臣。
ヒトラーの友人。ヒトラーのテクノクラート。
ベルリン建設総監
Generalbauinspekteur für die Hauptstadt Berlin
1934年 ニュルンベルクナチス党大会会場
1936年 ベルリンオリンピック会場を手がける。
1937年 パリ万博のドイツ・パビリオンを着手、ソ連パビリオンと巨大さを競い合っていた。
両バピリオン共、金メダルを受賞している。
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2009/01/13
世界のTange
Tokyo Cocoon Tower | ![]() |



Who's Who
丹下健三
1913年9月4日~2005年3月22日
日本人として初めて「世界のタンゲ」として世界認知された建築家、都市計画家。
ル・コルビュジェの影響を受け建築家を志すが故、当時の日本人のものとは思えないような前衛的な作風を生み出している。
1950年代、日本の建築的伝統と現代社会の要求との総合をめざしてきた潮流の中、彼の作風にル・コルビュジエの技法を随所に垣間見ることができます。
「東京カテドラル聖マリア大聖堂」はクリスチャンだった彼の葬儀が執り行われた場所でもあります。
建築批評界では、村野藤吾とよく比較されていたようですが、丹下の作品とは相対評価し易かったのがその理由だと思います。
国家事業を請け負ってきた数々の軌跡をささやかな讃辞として呈する。
2009年春 追記:丹下都市建築設計が手掛けた「モード学園コクーンタワー」(※トップ写真)は、すぐれたデザインの高層ビルに与えられるエンポリス・スカイスクレーパー賞を日本で初めて受賞した。
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2009/01/12
3DCGと建築デザイナー in セカンドライフ
The Architecture's presentation in Second Life
電通がわいのわいのと騒いでいた「セカンドライフ」。
高度すぎて日本では敷居が高すぎた感があったようにも思うが、思いもよらぬ独創的な発想とひねりの商才で、今後の展開がどうなるか...と思っていたところ日本では終焉に。
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電通がわいのわいのと騒いでいた「セカンドライフ」。
高度すぎて日本では敷居が高すぎた感があったようにも思うが、思いもよらぬ独創的な発想とひねりの商才で、今後の展開がどうなるか...と思っていたところ日本では終焉に。
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2009/01/11
アコースティックギターにもツキ板 ♪ vol.4~6
Craftmanship
of Making an arctop guiter
アークトップギターの制作プロセス終盤とコレクション
Vol.4
弦の調整 プレイヤーの使い勝手にダイレクトに反映する箇所
Vol.5
ショーアップ トラの木目とアコギの音色にうっとり♪
Vol.6
アコギのラストショー♪♭ 縮み杢とツキ板の象嵌の美♪♯
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2009/01/10
アコースティックギターにもツキ板 vol.1~3

Craftmanship
of Making an arctop guiter
アークトップギターの制作プロセス
Vol.1
~ネック部分
Vol.2
~ネック・ボディ基礎・ボディサイドのツキ板整形
Vol.3
~塗装によりシカモアフィドルバックのフィドル(俗称トラ)模様が浮かび上がってくる。
フィドルとはもともとバイオリンやチェロ、ビオラなどの弦楽器の意味です。
それらの弦楽器のボディに使用されていることからその語源が派生したのでしょう。
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