
天然木自在シート?とくればツキ板業者ならおのずと「ツキ板」を連想する筈。
日本・米国で特許登録した天然木自在シート開発秘話。
話は10年程前に遡り、世界に一つしかないバッグをつくろうと
大学、産業、連携プレーでツキ板に自在性を持たせた、『外観 新素材』を主軸とするツキ板シートの開発、その成功談を拝聴した。
ツキ板と大学、西陣織り名工のコラボレーション。
その名も「木織テナージュ」。
既に量販店などでi-podなどのカバーとして販売されているらしい。
![]() | 賤機清太郎氏が考案した 木製のツキ板機 |



巷で話題のツキ板製品といえば~イームズのメンズライクなラウンジチェア
そのテッパンアイテムで使用されているツキ板の樹種は「チーク」と「ウォールナット」と今旬な人気樹種と符合する。
男のステイタスシンボルとして何十年も売れ続けている上、人気TVドラマのセットでもその威風堂々たる存在感で、今やネットでもショールームでもどこでもお目見えするまでに。
一体どれだけ世界中で売れているのか?
WHO'S WHO Charles Eames
チャールズ イームズ (1907-1978年、アメリカ、ミズーリ州生まれ。 Ray Eames レイ イームズ (1912-1988)サクラメント生まれ。
モダンデザインの引き金的存在。合理的設計と新素材導入の先駆者。
ハーマン・ミラー社の名と共に有名なデザイナー。 1928年、ワシントン大学卒。
1930年にイームズ自身の建築事務所を設立、数多くの建築を手がける。
1940年、オーガニックデザインコンペ入賞。 1960年レイ・イームズ夫人とのコラボレーションで、カウファン国際デザインコンペ入賞など多数の受賞歴をもつ。
ハーマン・ミラー社のジョージ・ネルソンと共に、現代にも色あせることない多くの家具のデザインを手がける。その他、イームズ夫妻は、映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。