2012/02/06
高層ビルと年明けのイベント
Marina Bay Sands Skypark BASE Jump. Singapore 2012. from Snow R. Shai on Vimeo.
シンガポールのマリーナベイサンズで行われたダイブ
だいぶドキドキする映像です。
2012/01/10
平成二十四年 謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
このような世界的な流れの中にありながら未曾有の大震災に見舞われた日本にとって、非常に厳しい状況に直面 しております。
本年は辰年、龍脈を読み、基本に立ちかえってひとつずつ、身の丈にあったところから取り組んで参りたいと存じます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
株式会社 ダイゲン単板
写真提供:牧野工芸様 高松神社の天井絵
牧野工芸様の特殊技術についてのご案内はこちら
2011/12/13
新建築12月号にエコバーチ・シェルター掲載中
釜石市箱崎町への活動は、一人の被災された大工に道具の提供という後方支援に始まり、大工小屋へと小さな耐水合板の復興ドーム設営へとつながった。
今回は地元の漁業組合から仮設倉庫の要望を聞いたので、日本財団RODAプロジェクトの助成金を利用してのボランティア活動での建設となった。
漁港内は厳しい自然環境だが、主にバーチの耐水合板のみで作る計画を始め、小さな二棟の倉庫とその間にデッキを設ける配置となった。
シェルターの主な面材は、仕上げと構造材を兼ねる4x8版サイズの耐水合板を効率よく組み立てたもので、多目的に利用が可能なスタンダードなシェルターの模索でもあった。
箱崎半島は魅力的な場所で、箱崎漁港のほかに桑の浜、白浜、仮宿浜と小さな壊滅した漁港があるので早期にシェルターを作る事ができれば漁師だけでなく地元の復興の励みとなる。
遠方の関西からの活動も長期的に継続できれば、微力ながらも有効な支援につながると考える。
水谷嘉信氏のコメントより
巻末に協賛として小社ダイゲン単板も掲載されています。
画像をクリックしてご覧ください。
◇箱崎町の番屋 エコバーチ・シェルターNHK放送分はこちら
◇Flickrの掲載ページはこちら
2011/11/17
ツキ板業界から東日本大震災への取り組み

随分タイムラグがありますが、こちらは今年6月6日~9日に開かれたツキ板のイベントで義援金を下さった方々にツキ板業界から配られたボールペンです。
グリップ感&書き味共に抜群。
金額はお幾らでもということで、あっという間に拡散されました。
今後も途切れない心で、身の丈にあったところで精進致します。
2011/11/02
釜石市箱崎町の仮設シェルター
東日本大震災から半年以上たちましたが、大阪の建築士:水谷嘉信氏が牽引役となり、被災地:釜石市の箱崎漁港に仮説シェルターが寄贈されました。
9月23~25日の3日間、設営協力してくれたのは大阪、神戸の建築関係者。
漁師さんたちの休憩スペース...
ちょっと一服...の中央デッキ。
小社、ダイゲン単板からはチーク材を納めました。
船の甲板にも使われるチークは漁港に持ってこいの適材適所な材。
建具の取手として使われています。

防水のロシアンバーチが使われています。
NHKのニュースで放送されました。詳しくはこちら...
2011/10/31
釜石市復興ドーム~関西建築家ボランティア
2011/10/18
10月18日 「ツキ板の日」

本日、10月18日は
ツキ板業界の新たな標石。
10月は、陰暦で「神無月」= 「鉋(カンナ)」+ 「突き(ツキ)」
昔は手工具である鉋(カンナ)で突いて削りだし、ツキ板を製造していたことから10月に。
18日は、「木」の字体から「十」と「八」に分離できることから18日、
とツキ板(=突き板)の原義に基づきこの日が制定されました。

思わず膝を打つこの語呂合わせ
ずっと続くものにはワケがある...
| 関連記事: | 古のツキ板職人 ツキ板スライサーの歩み ツキ板の起源 |
![]() | 10月8日は「木の日」、18日は「ツキ板の日」 木材情報発信-毎日更新 中川木材産業提供 |
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